法人概要

法人概要

法人名
一般社団法人 おおくままちづくり公社
事務所所在地福島県双葉郡大熊町大字下野上字清水307番地1
(大熊町移住定住支援センター内)
電話0240-23-7101
FAX0240-23-7139
設立時期平成29年10月
町からの出捐金10,000万円
理事【代表理事】新保 隆志
【理事】根本 友子
【理事】小林 俊光
【理事】小田 貴浩
【理事】半杭 裕明
監事【監事】入江 康寛

基本理念

かけがえのないふるさと大熊町の魅力を町民の皆さまと共に再創生します。

公社の必要性


住民の多くは、帰還困難区域等の指定により町内の土地・建物の活用目途が立っておりません。

一方、事業者においては、まとまった土地活用のニーズが存在。
避難の長期化により町への思いやつながりが希薄化していく中、平成30年度中には復興拠点に新庁舎が整備され、
庁舎以外にも町として機能していくことが求めらます。


町内不動産の有効活用をはじめ、公益性を保ちながら復興に向けたまちづくりを主導します。

民間主体、具体的には町内に残された不動産のマッチングおよび相談窓口をはじめとして、復興拠点が整備された後、
町職員だけでは難しい公共施設の管理・運営及び帰町、移住した住民が新たな環境で生活を始めるための環境作りを担う団体が必要と考えます

公社の役割

基本理念 と 3つの役割

つくるつなぐつたえる

「おおくままちづくり公社」として、不動産利活用支援事業、ふるさと絆づくり事業、移住定住支援事業、復興に資する施設の管理運営、交流事業の企画・実施、情報発信等を通じ大熊町の復興・再生をサポートします。

基本理念 と 3つの役割

ロゴコンセプト

おおくままちづくり公社 ロゴ



おおくまのイニシャル『O』を表し、
次に言葉が紡がれていくことをイメージ。

大熊町を『ゼロ』から再生させる始めるまちづくりを表し、
『新しく生まれる町』として、
卵からヒナが孵り羽ばたこうとする様子を表しています。