先月7月28日、九州地方で大きな地震が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、改めて日頃からの備えや地域のつながりの大切さを強く感じています。
第2回となる今回は、福島県災害対策課の方をお招きし、地図を使った体験型の訓練と、防災リュックの点検ワークショップを開催します。
町民の皆様・町内在勤の皆様、ぜひお気軽にご参加ください!


いざというとき、声をかけ合える街へ
災害時に本当に頼りになるのは、日頃からの「ご近所や地域のつながり」です。
「おおくまつながる防災ラボ」では、日常の延長で無理なく取り組める防災活動を通じて、有事の際に助け合える「面のつながり」づくりを目指しています。
今回は、専門的な視点を交えながら、大熊町ならではのリスクや地域資源をみんなで発見するプログラムをご用意しました。
📝 主なプログラム内容
大きな地図をみんなで囲み、ペンやシールを使って「ここで災害が起きたらどうなる?」をシミュレーションするゲーム感覚の訓練です。実際の町歩きに向け、地域の危険な場所や助け合えるスポットを「机の上」で探します。
ご自宅の防災リュックをお持ち寄りいただき、「何を入れておくと安心?」「水が出ないときどうする?」をみんなで楽しくチェック!「まだ用意していない」という方も、ヒントを見つけに手ぶらでご参加いただけます。
🗓️ 開催概要
🕒 当日のタイムスケジュール
📩 お申し込み方法
下記の申込フォーム、またはお電話・メールにてお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!